こんにちは! JASPA事務局です。2026年9月16日(水)、WMH会議室にて「お客様との距離をもっと縮める敬語の使い方」研修を開催いたしました。接客において欠かすことのできない「敬語」。毎日当たり前のように使っているからこそ、「自分の敬語は本当に正しいのだろうか?」「丁寧すぎて、逆にお客様との間に距離ができてしまっていないか?」と悩むシーンはありませんか?今回のセミナーでは、CheerUpで年間アクセス数No.1を誇る大人気コラム「これホントはなんていうべき?! 相手を不快にさせない敬語の言い換え」の著者である井上明美さんを講師にお迎えしました。単なる「正しい敬語の暗記」にとどまらず、「目の前のお客様と最適な距離感をつくり、購入の決め手となる実践的な敬語力」を磨いた、目からウロコの3時間でした!敬語の本当の役割は何か?研修ではまず、敬語を「マナー」だけでなく「お客様と心地よい距離感を築くための武器」と捉え、目の前のお客様に合わせた言葉選びの大切さを学びました。単なる正解・不正解に捉われない柔軟な言葉遣いが、接客に心地よい空間を生み出します。ディスカッションで敬語の引き出しを増やす続くグループディスカッションでは、事前募集した「現場で困った敬語の事例」を題材に討論を実施。シチュエーションに応じた伝え方を全員で考え、その場やお客様に合わせた「敬語のグラデーション」を自ら選択する実践的な応用力を養いました。終盤には、おもてなしの心をしっかりと伝え、購入を決意していただく重要な場面での活用法を伝授いただきました。教科書通りの堅苦しい言葉から一歩踏み出し、「自分らしさ」を活かしつつお客様の背中を優しく押す表現を学ぶことで、明日からの接客に対する確かな自信へとつながる、充実のプログラムとなりました。受講者の声受講いただいた方からは、こんなお声をいただいています。・表現の仕方が敬語によりバリエーションがつくとお客さまとの距離も柔軟に変化させることができるとわかりました。接客するときに、意識してお客様とのよりよい関係づくりに活かしていきたいです。・日々の接客での敬語が間違っていました!正しいと思い込んで使っていたのですが、知っているつもりになっていたとわかりました。接客するときの言葉遣いは、型のように覚えていましたが、日本語として実は正しくない敬語が多いことに気づくことができ、明日からは美しい言葉で接客することができそうです。・他のブランドの方とディスカッションする機会は貴重なので、その点もJASPAの研修の良さだと思います。思っているよりも他ブランドの方との交流は実りの多い時間となりました。JASPAでは、今回の敬語の研修の他にも、販売員としての教養と知識を向上させるための研修を多数開催しております。ぜひ、ご興味のあるテーマがあれば、ご参加ください。ご参加をお待ちしております!